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  • 2008.03.04 Tuesday
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『ユナイテッド93』

胸の痛い映画でした。
でもそれはさておき、疑問が。
ユナイテッド93機は、機体の破片の飛び散り具合とかから
米空軍に打ち落とされた疑惑などがあったような記憶があります。

でもこの映画を観たら、
この機に乗り合わせてしまった人たちの悲しみと勇気、
なんとかしようと懸命に努力する関係者、
それぞれの神様に一心に祈る極限状態などで胸がいっぱいになり、
かつての記憶が吹っ飛んでしまい、
まるでこれが事実だったかのように記憶が書き換えられてしまいそうです。
これでいいのかな?


管制官や軍関連の演者の人たちの演技が迫真に迫っててすごい!と思ったら、
テロップの役者さんが「AS HIMSELF」となってる人が多数いました。

これ、ご本人ってことですよね、多分。どうりで。


あの日、TVをつけたらWTCから煙が出ていて、
何が起こったのか理解できずに一生懸命状況を把握しようとしていたら、
その瞬間に2機目が突入しました。

映画『ユナイテッド93』の中でも、2機目の突入の瞬間はやはり
尋常ではいられなかったし、
『ユナイテッド93』を観ても、その記憶は忘れません。

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  • 2008.03.04 Tuesday
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